CASとは?CASってなに?

先日うちの病院でもCAS(キャス)がありました。

脳神経外科で働いているあなただったら一度は聞いたことがあると思います。

CAS(頸動脈ステント留置術)とは、carotid artery stenting の略語です。
院内ではみんなキャスって言っています。

内容はそのまま、頸動脈の血管(狭窄している)を拡げて、ステントを留置するって意味です。

似たような略語を紹介します

まずは、CEAです。これはCASとセットで覚えておいたほうがいいです。

CEA carotid endarterectomy  の略語です。
頸動脈内膜剥離術(けいどうみゃくないまくはくりじゅつ)

これは、変性・肥厚した内膜(プラーク)を取り除く検査です。

CEAとCEAともに動脈硬化などで頸動脈が狭窄した場合に治療する、血行再建術です。



にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村


看護ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です