脳外科でよく使う画像の用語

アキシャル CTやMRIなどで見る画像の輪切り。水平断。

アテレク 無気肺。

アブセス 膿瘍。造影のCTで辺縁がリング状に染まります。

アライメント 整列。本来正しい骨の並び方に並んでいるときに使う。

エクストラ 血管外露出

エピドラ 硬膜外血腫

エントリー 大動脈解離の偽腔の始まり部分

エンハンス 本来は強まる、高める。造影剤を使用する時に用いる

エンボリ 塞栓症または塞栓術

サブドラ 硬膜下血腫

スプリーン 脾臓

セリアック 腹腔動脈

ダイセクション 解離

テーハー 胸椎

デクビタス 胸水などが疑われた場合、そちらを下にしてレントゲン撮影すること。

ニューモニア 肺炎

パーフォレーション 穿孔

肺紋理 胸のレントゲン撮影で見える正常な血管などの模様

パンクレアス 膵臓

ファットサット MRIの撮影法で脂肪を抑制すること。骨折が見つけやすく、新しい場合は白く写る。

フラクチャー 骨折

ミッドラインシフト 脳の中心線が左右どちらかに移動している状態

ラプチャー 破裂

リエントリー エントリー部位が再び真腔に流入する部位。

リラプチャー 再破裂

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